【セントルイス(米ミズーリ州)時事】男子ゴルフのメジャー最終戦、全米プロ選手権は10日、ミズーリ州セントルイスのベルリーブCC(パー70)で第2ラウンドが行われたが、雷雨のため中断、サスペンデッドとなり、半数が競技を終えられなかった。小平智は1イーグル、2バーディー、2ボギーの68で回って通算1アンダーの暫定49位で、決勝ラウンド進出が濃厚となった。時松隆光は4オーバーで終え、同111位で予選通過は厳しい状況。

 初日16位の池田勇太は10番から出て、ハーフを終えて通算4アンダーの暫定16位。1番スタートの松山英樹は10番を終えて3アンダーで同23位。ともに競技を終えられなかった今平周吾は3オーバー、宮里優作は11オーバー。

 首位で出たガリー・ウッドランド(米国)が四つ伸ばしてホールアウトし、通算10アンダーで暫定トップ。第2ラウンドは11日午前7時(日本時間同日午後9時)に再開され、続けて第3ラウンドが行われる。