激辛〜辛口は夏になると盛り上がるものだが、近年ブームを呼んでいる辛味は唐辛子やコショーではなく、中国・四川料理由来の”花椒(ホアジャオ)”がキー。痛いような唐辛子の辛さや咳き込むコショー味だけでなく、シビれなくてはならない。そんなシビレ系をチャレンジングなポテチメーカー・ヤマヨシが『ポテトチップス 辛くてシビれる!担々麺味』としてプロデュース!

 

程よい辛味の坦々麺味は後から喉奥よりかけ上がってくるシビれ感がたまらない!

麻婆豆腐や坦々麺でおなじみの、麻辣(マーラー)なピリピリだけでなくビリビリもある辛さ。近年ブームを呼んでいるそんなシビレ系のポテチとなるのが山芳製菓『ポテトチップス 辛くてシビれる!担々麺味』(62g・希望小売価格 税抜150円・2018年7月23日発売)

原材料名を見ても、唐辛子よりも花椒が先に来ていること(原材料名は含有量の多い順に表記される)からもわかる通り、シビレに重点を置いた作品づくりになっていることがわかる。

みんな大好きタンタンメン!

 

”辛くてシビれる”という製品名に多少恐れを感じつつも、近年では真の意味での激辛はあまり流行らないので、それなりに控えめになっているという話も聞くのであまり心配せずに、パッケージをオープン。

香りはもうゴマ風味の坦々麺に麻辣な辛さを感じさせるスパイシーな感覚。これは美味しそうだ。割れていないきれいな楕円形を取り出してパクリ。ヤマヨシはあまり焦がさないタイプの仕上げでおなじみなので、イモ感が強いことが多いのだが…。

果たして、普通に美味しい。坦々麺味でポテトチップスを作りましたという味そのもの。辛味もそんなに強くないし……、と思っていたら、飲み込んだ後に気管を引っ掻くような刺激が上がってくる。奥歯のあたりもムズムズする。おお、それなりに辛いし、この感覚はまさに山椒系のシビレ。

軽い気管支炎のような感覚になるのに、手が止まらない。辛い系ではあるけれど、しっかり旨味を重視した味づくりがなされていることがわかる、スナック菓子としての本分を忘れない味。

山椒系のシビれる辛さのファンならば、または坦々麺ファンならば、きっと楽しめる『ポテトチップス 辛くてシビれる!担々麺味』。炭酸飲料、中でも強炭酸系とともに楽しめばビリビリ感倍増で、かなり面白い。

 

 

入手は全国のスーパー、コンビニエンスストアなどで可能だ。

 

坦々麺ライクな麻辣味=唐辛子+ホアジャオ(花椒)で勝負! 喉奥から刺激する『ポテトチップス 辛くてシビれる!担々麺味』