DT(童貞)にスポットを当てた青春バラエティ番組『DTテレビ』#40(毎週金曜23時〜)が8月10日、AbemaTV(アベマTV)にて放送。当番組は徳井義実と朝日奈央が送る、行き場のないエネルギーを抱えた“DT(童貞)”による、DTのための、青春バラエティ番組だ。

 『DTキュン死に取り調べ』のコーナーでは三上悠亜をDTティーチャーに招き、『異性にこれをされたらキュン死にしてしまう』というシュチュエーションを実際に再現。DTたちのアンケート記載に虚偽がなかったか(実際にキュンキュンして死ぬか)を取り調べしていった。


 DTたちが考えだしたキュン死にシュチュエーションは『京都弁か大阪弁で甘えられる』『スベったライブ後のハグ』『猫語で喋りかけてくる』などといった童貞丸出しのものばかり。三上が再現をしてDTたちをキュンキュンさせるも、死には至らなかった。

 そんな中、もっとも過激なキュン死にシュチュエーションを上げたのが2丁目DT・ダイキ。それは『ソファーでテレビを見ていたら「かまって」からの対面座位』というものだった。


 「(僕は)Mなんですけど、少しSっ気があることをしたら新しい扉開くんじゃないかなと思って」とニヤけながら話すダイキ。MCの徳井に「こんなん書いたもん勝ちやんけ」とつっこまれながらも、三上の再現がはじまった。

 あまりにも際どい対面座位の再現にスタジオは熱狂。すると突然MCの徳井は「実は俺も(キュン死にシュチュエーション)これやねんな。誰も死なへんから、俺でも試した方がいいよな」と、無理のある言い訳をしながら取り調べをすることに。

 「さんまさんずっと元気やな~」とテレビに夢中という想定の徳井。腹を立てた三上が膝の上にまたがり対面座位のポーズに入ると、徳井はいとも簡単にノックダウンした。

 「あ~嬉しかった~」とDTと同じリアクションを見せる徳井。「目に焼き付けようと思ってんけど、見られへんな~。ガッといこうと思ってんけどいかれへんし……好きや」とつぶやき、三上の対面座位の前にはアニキ徳井も手を出せないことがわかった。