「寒いのがとにかく苦手で、夏が大好き!」と公言する、Ray専属モデルで女優としても活躍する岡崎紗絵。彼女の出身地・名古屋も、先日8月3日に40℃超えを記録したほど、“暑い”地区で知られているが、子どものころや仕事を初めてからなど、これまでの夏の過ごし方を聞いた。

【写真を見る】追い込まれないとやれないタイプ…

——岡崎さんは愛知県の名古屋出身でしたよね? 名古屋は意外と暑いし寒い、という地域ですよね?

そうなんです! 本当にそうなんですよ! 本州の真ん中あたりだし、そんなに気温が激しいと思われていないんですけど、実際、夏はすごく暑くて、冬はすごく寒いんですよね! 実際に名古屋に住んでいたときは、さほどに感じなかったんですけど、上京してきてから、“あれ? 名古屋って案外激しいな”って思うようになったんです!

——普段、暑い日、どんな過ごし方をしてますか?

今は、どこに行ってもクーラーがかかっていて、それに慣れてしまってる自分がいるなぁって思います。でも、私はそこまで“絶対にクーラーがないとダメ!”っていうほどではなくて、慣れてくれば、暑さには適応できるんです。とはいえ、暑過ぎるとあまり外には出たくなくなりますけど、私は、天気がいいと外に出たくなるんです。

——お出掛けしようって思う心掛けは素晴しいですね。

ちょっと気持ちを切り換えて、張り切って“よし!出掛けるぞ!”って思わないと、やっぱり暑さには負けちゃいそうになりますけどね(笑)。ちゃんと自分で意識して、行動的にならないとダメですね。甘やかすと部屋からでなくなっちゃうので(笑)!

——ちなみに、8月も中旬に差し掛かってます。岡崎さんが子供のころは、昔、夏休みの宿題は早めに終らせるタイプでしたか?

いえ、ギリギリにやるタイプでしたね(笑)。最後まで目を背けていましたね。どうせやらなくちゃいけないから、先にやればいいんですけどね、なかなか(笑)。追い込まれないとやれないタイプなんですよ。だから、最後の何日かで追い込みかけてのそのそと動き始めて、頑張っていました。自由研究も、本当にギリギリにならないと思い付かないタイプだったんで、ずっと何やろうか悩んでいましたね。

——自由研究が一番時間かかるのに!(笑)。では、このお仕事を始めてからの夏の思い出は何ですか?

なかなか長期のお休みを取れる環境ではないので、撮影でいろんな場所に行くことが思い出になってますね。撮影などでスタジオに籠もりっきりになっていたりすると、本当に季節を感じないまま、その季節が終わっちゃいますからね(笑)。

——ドラマとか、差し入れで夏を感じた! とかそういう思い出は?

あります! スタッフさんが気を遣って下さって、スイカとかを切って並べてくれていたりとかしたこともありましたね。そういうときは、本当にうれしいですね。「スイカだ!」って(笑)。そういえば、ケイタリングでかき氷を用意してくれたこともありましたね! 大きな氷を用意してくれていて、かき氷の機械と、いろんな味のシロップも用意されていて、自分でガリガリと削って食べるんですけど、その差し入れはうれしかったです! すごく楽しかったし。「夏を感じてもらえたら…」というスタッフさんの気遣いが、本当にうれしかったです。(ザテレビジョン)

Ray専属モデルで女優としても活躍する岡崎紗絵