西日本豪雨で水没した岡山県倉敷市真備町尾崎の障害児施設が、被災から1カ月余りの11日に再開する。ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)で支援を呼び掛けると、400万円以上の寄付が集まった。多くの善意に支えられ、子どもたちも復旧作業を手伝い、施設は早期の再スタートを迎える。

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11日の再開に向け急ピッチで準備を進める、障害のある子どもたちの施設「ホハル」の滝沢貴祥さん(右)ら=岡山県倉敷市真備町地区で、三村政司撮影