昨季3位トットナムとの一戦、出場すれば日本人8人目のプレミアリーガー

 プレミアリーグのニューカッスル・ユナイテッドに移籍した日本代表FW武藤嘉紀は、現地時間10日に本拠地で昨季3位トットナムとの開幕戦を迎える。英紙「ガーディアン」では、4-2-3-1のトップ下で先発デビューを飾ると予想されている。

 マインツから移籍金950万ポンド(約13億円)で新天地に渡った武藤。ラファエル・ベニテス監督からの評価も高く、複数ポジションをこなせるユーティリティー性も手伝って、現地メディアではレギュラーでの起用が予想されている。

 英高級紙「ガーディアン」の試合プレビューでは、ニューカッスルが4-2-3-1システムを採用すると予想し、武藤はトップ下での起用が見込まれている。出場すれば日本人8人目のプレミアリーガーとなる。

 1トップには武藤と同じく今季新加入のベネズエラ代表FWサロモン・ロンドン、両サイドはチェルシーからローン移籍しているブラジル人FWケネディが左、スコットランド代表MFマット・リッチーが右というアタッカー陣の顔ぶれが予想されている。

 対するトットナムはロシア・ワールドカップ出場組が多く、夏の補強選手もゼロというなかで開幕を迎えた。エースのイングランド代表FWハリー・ケインやフランス代表GKウーゴ・ロリス、ベルギー代表DFトビー・アルデルヴァイレルトらは予想スタメンから外れ、韓国代表FWソン・フンミン、デンマーク代表MFクリスティアン・エリクセンらはスタメン起用が濃厚となっている。


(Football ZONE web編集部)

「ガーディアン」紙が予想、開幕戦のニューカッスル先発布陣【画像:Football ZONE web】