▽フィテッセを率いるレオニード・スルツキー監督が、フローニンヘンのMF堂安律を「リーグ屈指の選手」と称して警戒した。オランダ『FC Update』が伝えている。

▽10日開幕を告げたエールディビジ2018-19シーズン。開幕節3日目となる12日には、堂安が所属する昨シーズン12位のフローニンヘンが、昨シーズン6位だったフィテッセと対戦する。

▽そんな中、フィテッセのスルツキ―監督は、同試合に向けて意気込みを語ると、昨シーズンに目覚ましい活躍を見せた堂安を要注意人物に挙げた。

「最初の試合は常に重要なもの。フローニンヘンは良いチームだ。そして、リーグ屈指の選手である堂安がいる。簡単な試合にはならないだろうね」

▽昨年6月にガンバ大阪からフィテッセにレンタルで加入し、29試合9ゴール4アシストを記録した堂安。今年4月に完全移籍を果たすと、今シーズンは背番号25番から7番に変更し、より一層の活躍が期待されるが、オランダ挑戦2年目はどのような活躍を見せてくれるだろうか。
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