お笑い芸人のブルゾンちえみさんが8月10日、7月の西日本豪雨で被害を受けた岡山県でボランティア活動に参加したことをSNSで報告。行動力の高さと的確な情報発信力が反響を呼んでいます。さすがキャリアウーマン、仕事ができる。

【画像】名札に「ブルゾン」

 「岡山 実家、そして真備にやっと行けました!」のコメントとともに、ボランティアの様子をInstagramとTwitterにアップしたブルゾンさん。浸水した家屋の床板を剥がし、床下に堆積した土砂をかき出す作業を担当したといい、作業工程について具体的に解説しています。そんな“できる女”ですが、ボランティアの名札に本名と芸名のどちらを書くか悩み、「ブルゾンって書いて結果少し恥ずかしくなった」とかわいらしい一面も見せました。名札だけ見ると外国人みたいだ。

 岡山県出身のブルゾンさんは、7月8日のブログで「今まで岡山に住んでてこんなこと一度も無かった!!」と被害の甚大さを写真つきで訴え、「実家もバリバリに浸水」などと報告していました。

 また、Twitterでは「岡山 真備ボランティア日記」と題して、ボランティアへの申し込み方法からタイムスケジュール、持参した方が良いものなどを紹介し、「これからボランティアに行かれる方、行こうかな、と思ってる方の参考になれば幸いです」とつづったブルゾンさん。注意点として、真備町の情報を元にしているため、地域によって内容が異なることも言い添えています。

 ブルゾンさんの活動を知ったファンからは、「尊敬です!!!お疲れ様でした!!」「ブルゾンさんの笑顔で、皆さんが元気貰えたと思います」と、行動力の高さに感心する声の他、「必要なことや現地に行ったからこその感想がまとまっていて本当に素晴らしい」「どんな事をするのか時系列でまとめてあり参考になります」「作業までの流れが分かりやすくて助かります」など、これからボランティアに参加しようと考えている人を思いやった情報発信の仕方に称賛の声があがっています。

ボランティア参加者と集合写真を撮るブルゾンさん(画像はブルゾンちえみInstagramから)