新潟県上越市の高田城下で100年を超えて商いを続ける老舗商店が「百年商店街」プロジェクトを発足させ、まちおこしに取り組んでいる。第1弾として、各店の目印となる江戸風の手作り絵看板を13基制作。プロジェクトの代表、宮越紀祢子さんは「各店をネットワーク化し、歴史を集客に結びつけたい」と意気込んでいる。

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高田本町百年商店街プロジェクトで完成した13基の絵看板=新潟県上越市で、浅見茂晴撮影