リピーターの多くなったこのレースですが、ウインガニオンも昨年は2着で、2走前は斤量58kでも好タイムの安田記念7着ですから、十分にチャンスはあるし馬券に入れておいた方が良いと思います。それを考えると新潟が得意なヤングマンパワーもここ2戦は成績が振るいませんが、新潟ならまたチャンスはあると思います。昨年は4着でした。

 プリモシーンはNHKマイル5着でしたが、持ち時計はありませんが今回は斤量が51kgです。初の新潟ですがハマれば1着まであると思います。チャンピオンルパンは好調を維持しているし、新潟は得意なコースと言えると思います。持ち時計はありませんが、相手なりの走りに徹しているだけなのかもしれませんので期待しています。

 問題のチェッキーノは、約2年の休養明けから前走の米子S7着は上々だと思います。復帰するのに2年を費やしているので、今度は叩きではなく本気で来ると思います。16年の時を考えればワントゥワンより強かったと思います。そのワントゥワンは中京記念で5着で、その前を走っていたのがリライアブルエース。

 ベルキャニオンは強い馬ですが、中々展開に恵まれず馬券に絡みませんが持ち時計はあるので、内枠に入った今回は、チャンスだと思います。フロンティアの前走の中京記念は4着でしたけれど、まだ3歳なので、伸びしろがありそうなので、侮れないと思います。スターオブペルシャは前走だけが駄目だったのか疲れなのか危ういですが、2走前では新潟で勝っています。

 そして、好調と言えばエイシンティンクル。2走前の阪神なのであまり当てには出来ませんが、好タイムで勝っていますし、2戦連続勝ちなので気合いが入っているのだと思います。
トップギアは、重さで失速がはじまると加速が難しいと思いますので、高速馬場のさじ加減は意外に難しいのかもしれません。

ここは、ワイドBOXで網を分けて張ります。

復活、軽ハンデ、好調組で、
ワイドBOX9、12、4、5

実力馬組で、
ワイドBOX11、13、14、1

もう一丁組で
ワイドBOX2、3、6、10
藤川京子