▽モナコのセネガル代表FWケイタ・バルデ・ディアオ(23)のインテル移籍が近づいているようだ。『フットボール・イタリア』が伝えている。

▽バルセロナのカンテラ出身のケイタは2011年に加入したラツィオとブレイク。昨夏には各国のビッグクラブの間で争奪戦となったものの、最終的に3000万ユーロ(約38億6000万円)といわれる移籍金でモナコに旅立った。 モナコでは昨シーズン、リーグ戦23試合に出場して8ゴール5アシストを記録。ロシア・ワールドカップではコロンビア代表戦に出場したセネガル代表アタッカーは昨夏にも興味を示していたインテルが獲得に近づいているようだ。

▽伝えられるところによると、インテルは500万ユーロ(約6億3000万円)で1年間レンタルし、その後、3400万ユーロ(約43億円)の買い取りオプションを行使して5年契約を結ぶ運びだという。

▽先日伝えられた情報では、インテルは移籍金とイタリア代表MFアントニオ・カンドレーバ(31)譲渡という形で獲得に動いたようだが、カンドレーバがモナコ移籍に応じなかったため、こちらは上手くまとまらなかったようだ。
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