アフリカの方では、抜群にリズム感のいいひとが多い気がする。

今回ご紹介するのは、西アフリカ民族楽器の『アラサト』を自由自在に操り、様々なリズムを作りあげる凄技男性の映像だ。

ちなみに、『アラサト』は、直径5センチ程度の球状の木の実二つを20~25センチ程度の紐で結びつけてあり、両方の木の実には草の実が入っている楽器だ。

元々は、アフリカのお母さんが子供に作ったおもちゃとされるそうだ。

マラカスやカスタネットのような音が奏でられ、この2分20秒の映像の中で、どれだけのリズムがあっただろうか。

自然に体が動き出しそうなリズムは、この男性にしか奏でられないリズムだ。

この映像を見た人からは、「さいっっっっっっっっっっっっこう!」「こういう人にポンとチップで札束渡せるような人生を送りたかった」などのコメントが寄せられている。


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参照・画像出典:YouTube(David Smithers)
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)

西アフリカ民族楽器『アラサト』を自由自在操り様々なリズムを奏でる男性が凄い