朝にお弁当を作って出かければ、お昼の無駄な出費も回避できます。近ごろは、持ち運びや食べる時のことを考えた高性能な弁当箱も少なくありません。そこで今回は、あッと驚く画期的な機能を兼ね備えた弁当箱4選をご紹介。丸い形が特徴の丼型や調理機能がついた弁当箱など、興味惹かれるアイテムばかりをピックアップしています。進化した弁当箱を、この機会にぜひチェックしてみてください。

 

出典画像:琳聡堂 公式サイトより

 

[その1]

保温・常温に対応した2段構造

出典画像:サーモス 公式サイトより

サーモス
ステンレスランチジャー JBG-1800WK
温かいごはんとスープを楽しめる保温容器のついた弁当箱です。本体の中段から下を真空断熱素材によって保温する特殊構造で、いたみやすいおかずは常温でキープ。内部はおかず容器・ごはん容器・スープ容器に分かれ、冷たいそばやうどんも食べごろ温度を保ってくれます。

 

<注目ポイント>
・ごはん容器・スープ容器を保温する弁当箱
・冷たいメニューにも対応
・傷が目立ちにくいハンマートン塗装
内容器は電子レンジにも対応し、保温容器は丸洗い可能。本体は比較的大きめのサイズですが、茶碗約3杯分のごはんが入るのでボリューム重視派にうれしい弁当箱です。また傷が目立ちにくいハンマートン塗装が施されているため、ハードな仕事場での使用にも最適。

 

[その2]

セパレート式で丼物や麺類も美味しく食べられる!

出典画像:スケーター 公式サイトより

スケーター
カフェ丼ランチボックス PDN9
丼のような一風変わった形状が特徴の弁当箱です。内部は中容器によってセパレートできるので、丼物やカレー、パスタなどの麺類にも最適。食べる直前に中容器の具材をかければ、作りたてのようなお弁当を楽しめます。

 

<注目ポイント>
・中容器でセパレートできる丼型の弁当箱
・中蓋は汁漏れ防止のパッキンつき
・茶碗約2.5杯分の大容量
中蓋には汁漏れ防止のパッキンがついているため、指がかけやすく開けやすい仕様。少しの振動で中身が溢れてしまうような心配もありません。本体容量は約500ml(茶碗約2.5杯分)、中容器は約340mlの容量なので、ガッツリ食べたい時も安心ですね。角が少ない丸みを帯びた形状により、洗いやすいのもポイント。

 

[その3]

スマートに折りたたんで持ち帰れる弁当箱

出典画像:ホーショー 公式サイトより

ホーショー
FLAT LUNCH BOX O-BENTO
食べ終わった後はコンパクトにたたむことができる画期的な弁当箱です。通勤や通学での普段使いはもちろん、ピクニックやハイキングなどのシーンでも活躍すること間違いナシ。使用時は折り紙の要領でボックスに組み立てれば、ごはんとおかずもしっかり入ります。

 

<注目ポイント>
・食後はコンパクトに折りたためる弁当箱
・電子レンジ・冷凍保存にも対応
・豊富なラインナップを展開
ナイロン+ポリエチレン素材のため、電子レンジや冷凍保存にも対応。また完全に広げると1枚のフラットなシートになるので、隅々までキレイに洗えます。弁当箱のサイズ・蓋のデザインも豊富なラインナップが取り揃えられており、さらにおにぎり専用の「O-NIGIRI」も展開。

 

[その4]

弁当箱の領分を越えた超万能ハイテク弁当箱

出典画像:琳聡堂 公式サイトより

琳聡堂
HOTデシュラン2
「HOTデシュラン2」は、弁当箱の常識を覆すハイテク商品です。炊く・煮る・焼く・蒸す・保温という充実した調理機能を搭載。さらにごはんを炊いた時に発生する水蒸気を利用して、おかずを温めることもできます。電子レンジで温めるより、蒸気で温めた方が圧倒的に美味しくなるそうですよ。

 

<注目ポイント>
・調理機能を搭載
・ポットとしても利用可能
・炊飯予約タイマーつき
ポットとしても利用可能で、炊飯の予約タイマーもついています。調理にはコンセントから電気を引っ張ってくる必要があるので、自宅で普段使いするのもいいかも。一人暮らしの人や、朝忙しくてごはんを作る余裕がない人におススメです。

肉を焼いてお米も炊けちゃうハイテク弁当箱?――画期的な機能を兼ね備えた弁当箱4選キャプション