“片思い”という言葉から、どんなイメージを持ちますか?『苦しい』『辛い』それとも、『楽しい』『ワクワク』?

まずはこの片思いのイメージをどう捉えるかの段階で、片思いを上手に楽しめるかどうかが決まると言っても過言ではありません。

では、どうやったら辛くて苦しいものではなく、楽しくてワクワクする片思いになるのでしょうか?うじうじを卒業するためのコツとは?

片思いは『両思いだけど確定じゃない』楽しい時期!

気になるあの人は、私のことを好きかもしれない。でも、もしかしたら……。

相手の真意が分からない、でも脈はありそう。

そんな時期って、実は両思いになれた後よりもワクワクと楽しめる貴重な期間だと思いませんか?

好きな人を考えながらする妄想のなんと楽しいことか。

内容が分かってしまったら待つ楽しみが少なくなるプレゼントの金額と同じなのかも。

夏のイベントやお祭りなどの準備期間をワクワク楽しめる方なら、きっと恋愛上手になれますよ。

微妙な期間を満喫すべし!

片思いの時期は、まだ誰のものでもない自分。

誰かを好きでも、他の人に目がいったり、他の人と2人きりで遊んだりしても誰も文句は言えませんよね。

世の中には実にたくさんの男性がいて、選ぶこともあれば、選ばれることもあります。

駆け引きをするわけではないけれど、たった1人に決めてしまう前に、いろいろな男性を見て、知っておくのは悪くありません。

そうやって視野を広げ、男を見る目を養うことができるのが、片思いの時期なのです。

そのためには自分磨きと並行して、学びの場や人が集う場所へ積極的に顔を出したり、あらゆるジャンルの本を読んだり、様々な価値観に触れることも大切です。

内面的な自分磨きはもちろん、自分に合うメイクや相手好みのファッションを追求するなど、片思いの時期だからこそ楽しく励めることに取り組みましょう。

ぜひとも恋愛未満の楽しい期間を満喫してくださいね。

男性的な思考を身につけよう

男性とは、釣った魚に餌はやらない、そういうサガがある生き物だと心得るべし。

簡単に手に入ってしまってはつまらないもの。どうせなら“釣り甲斐のある魚”になってやりましょう。

誰だって、追われれば逃げたくなるし、逃げられると追いかけたくなるもの。押してダメなら引いてみるのです。

一途は素晴らしいことだけれど、それは上手く胸の内に秘めつつ、男性の本能である“やっと手に入れた感覚”を満たしてあげられると恋愛は長続きしますよ。

この機会に、男性の思考と趣味を勉強して、両想いになるために役立てられれば楽しい時期にすることができるでしょう。

まとめ

片思いがただの辛い恋で終わってしまうのか、それとも両思いに繋がるステップとなるのか?

この2つの違いだけで、その恋を楽しめるのか、それともただの“うじうじ期間”で終わってしまうのかと大きく運命が分かれます。

せっかく恋をするなら『あれは両思いに繋がるまでの貴重な期間だった』と振り返りたいですよね。

これを読んだあなたは、もううじうじは卒業!一度しかない人生、楽しく恋をしてください♪

(森山まなみ/ライター)

(愛カツ編集部)

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