11日、小倉競馬場で行われた阿蘇S(3歳上・OP・ダ1700m)は、先手を取った浜中俊騎手騎乗の1番人気コパノチャーリー(牡6、栗東・村山明厩舎)が、そのまま直線に入ってゴールまで粘り切り、2番手追走から食い下がった5番人気エポック(牡5、栗東・角田晃一厩舎)にクビ差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分43秒1(良)。

 さらに2馬身差の3着に2番人気ジュンヴァルカン(牡5、栗東・友道康夫厩舎)が入った。なお、3番人気メイプルブラザー(牡4、栗東・山内研二厩舎)は5着に終わった。

 勝ったコパノチャーリーは、父アグネスデジタル、母コパノニキータ、その父ティンバーカントリーという血統。昨年に続く阿蘇Sの連覇となった。