群馬県の防災ヘリコプター「はるな」(乗員9人)が2018年8月10日、飛行中に行方が分からなくなり、長野県境の横手山に墜落しているのが見つかった。10日に2人、11日に残る7人が救助されたが、全員の死亡が確認された。

ヘリは長野県境に整備されたばかりの登山道の視察を目的に飛行。10日10時45分に前橋市内のヘリポートに戻る予定だった。