Ivy to Fraudulent Game(アイヴィー・トゥ・フロウジュレント・ゲーム)が9月26日にリリースするメジャー1stシングル「Parallel」に、寺口宣明(Vo/G)作詞作曲の楽曲が収録されることが明らかになった。

Ivy to Fraudulent Gameはバンド結成以来、全ての楽曲を福島由也(Dr)が作詞作曲を手掛け、その世界観がファンの間では定着していた。しかし、メジャー1stシングルとなる「Parallel」のカップリング曲の一つがバンド史上初の寺口の作詞作曲作品となるというのだ。

楽曲タイトルは「sunday afternoon」で、7月1日に開催されたZepp Divercity TOKYOでのワンマンライブで初披露されており、既存のバンドの雰囲気を良い意味で裏切るともいえる意外な曲調でありながらも今後のバンドの可能性を感じさせる1曲になっている。

そしてもう1曲のカップリング曲は、既にライブではお馴染みになりながらも現在廃盤状態となっており音源化が期待されていた楽曲の一つ「error」。今作の為にリテイクした特別な作品に仕上がっている。

なお、完全生産限定盤の付属のDVDには、1stアルバム『回転する』のリリース全国ツアーファイナルとして今年2月3日に開催されたマイナビBLITZ赤坂のワンマン公演から全7曲のライブ映像を収録。さらに、全60ページのブックレットには今作のレコーディング時に撮影された写真が掲載されており、メンバーが楽曲制作に取り組む自然な表情を見ることができる。

 

Ivy to Fraudulent Game