TVアニメ『ゲゲゲの鬼太郎』第20話あらすじ&先行カットが到着したので、ご紹介する。

<第20話「妖花の記憶」あらすじ>
ある日、まな(声:藤井ゆきよ)は母親・純子(声・皆口裕子)とともに、入院している大叔母・淑子(声:高島雅 羅)を見舞いに行った。そこで大叔母から、家に花が咲いているか見てほしいと頼まれる。大叔母の家に着いたまなはその光景に驚く。庭だけでなく屋根や壁面にまで真っ赤な花が咲き誇っていた。不思議なその花を写真に撮りねこ娘(声:庄司 宇芽香)に送るまな。まなが母親から大叔母の若い頃の話を聞いていると、そこへ鬼太郎(声:沢城みゆき)たちがやってきた。目玉おやじ(声:野沢雅子)は、これは妖花と呼ばれ、妖気や霊力を受けて咲くのだという。なぜ妖花が大叔母の家に咲くのか、まなは鬼太郎たちと花の出所を追って南の島を目指すのだった。

<スタッフ>
演出:三塚雅人 脚本:吉野弘幸 作画監督:信実節子 美術:今野慎一

<予告映像>https://youtu.be/ZFKYknVXc3Q








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キャラクターデザイン・総作画監督清水空翔描き下ろしの三方背アートBOX&インナーケースはどちらも今作にマッチした怪しげな雰囲気に。また、BOX1のBlu-ray&DVD共通特典の特製ブックレットには、「沢城みゆき(ゲゲゲの鬼太郎役)×野沢雅子(目玉おやじ役)スペシャルインタビュー」と「永富大地(プロデューサー)×小川孝治(シリーズディレクター)×大野木寛(シリーズ構成)インタビュー」を収録!ここでしか読めない作品づくりの”裏側”トークをたっぷりお届けする。

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<『ゲゲゲの鬼太郎』情報> 
■放送日時 
フジテレビほかにて毎週日曜午前9時~9時 30 分(一部地域を除く)

■「ゲゲゲの鬼太郎」(第 6 期)あらすじ 
21 世紀も 20 年近くが経ち人々が妖怪の存在を忘れた現代。 科学では解明が出来ない現象が頻発、流言飛語が飛び交い大人たちは右往左往するばかり。そんな状況をなんとかしようと妖 怪ポストに手紙を書いた 13 歳の少女・まなの前にカランコロンと下駄の音を響かせてゲゲゲの鬼太郎がやってきた…。

■出演者 沢城みゆき/鬼太郎 野沢雅子/目玉おやじ 古川登志夫/ねずみ男 庄司宇芽香/ねこ娘 藤井ゆきよ/犬山まな 田中真弓/砂かけばばあ 島田 敏/子泣きじじい&ぬりかべ 山口勝平/一反もめん

■スタッフ 
原作:水木しげる 
プロデューサー:狩野雄太(フジテレビ編成部) 
佐川直子(読売広告社)
永富大地(東映アニメーション) 
シリーズディレクター:小川孝治 
シリーズ構成:大野木寛 
キャラクターデザイン・総作画監督:清水空翔 
音楽:高梨康治、刃-yaiba 
制作:フジテレビ・読売広告社・東映アニメーション

『ゲゲゲの鬼太郎』公式ホームページ 
http://anime-kitaro.com/

『ゲゲゲの鬼太郎』公式 twitter 
https://twitter.com/kitaroanime50th 

©水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション