○龍谷大平安(京都)3-2鳥取城北(鳥取)●(11日・1回戦)本塁を踏んだ三塁走者の水谷と殊勲打の安井。2人の機転を利かせたプレーが91年かけて積み上げた節目の甲子園100勝をもたらした。水谷が三盗を敢行したのも、安井がバットを短く持ったのも、それぞれの判断。龍谷大平安が試合巧者である証しだ。

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