愛工大名電が15安打で圧倒した。一回に4安打で3点を先取。五回は5安打に盗塁を絡めて4点を奪い、八回には安井と西脇が本塁打。柳本と西脇の1、2番がそろって4安打をマークするなど、上位打線で畳み掛ける攻めに迫力があった。 

〔写真説明〕1回裏愛工大名電無死三塁、西脇が先制適時打を放つ=11日、甲子園

1回裏愛工大名電無死三塁、西脇が先制適時打を放つ=11日、甲子園