【高橋みなみ/モデルプレス=8月11日】タレントの高橋みなみが11日、福島県いわき市にて行われた復興のシンボルであるオリーブ栽培のボランティア活動に、サプライズで参加した。

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◆高橋みなみ、福島復興へボランティアに参加

“4時間のボランティア活動をすると、アーティストのライブイベント(セレブレーション)に参加できる”という新しい社会貢献の仕組みで、ボランティア活動への参加を推進しているアメリカ発の「RockCorps」。2014年に日本に初上陸した「RockCorps supported by JT」で3年連続公式アンバサダーを務める高橋は、4月から8月末まで4ヶ月に渡って実施しているボランティア活動に、この日参加。

今回行われたのは、東日本大震災から7年が経った今、更なる復興に向けて、畑の土起こしや、いわき市の復興シンボルであるオリーブの収穫等のお手伝いを行うボランティア。一般参加者20名が畑作業をしていると、高橋がサプライズで登場し、参加者からは大きな拍手と喜びの声が上がった。

驚く参加者を前に高橋は「嬉しいことに今日は天気が良すぎます!楽しくボランティア活動できればと思います!」と、意気込みを述べボランティア活動を開始した。最初に行ったオリーブの除草作業では、「良い土だからムカデがいっぱいいいるよ~!八王子で雪かきとかやってたんで意外と上手くできる!みんながんばろー!」と、高橋自ら参加者を引っ張る姿が目立った。

オリーブの苗の植え替え作業では地元福島の高校生たちと作業をすることに。ボランティア受入団体から、1個の植え替え作業には 3~4分ほどかかると聞いた高橋は、「今日は30個の植え替えをします!」と堂々宣言。作業を進めると高橋を中心に手際よく植え替えが進み、最終的には目標の倍となる60個の植え替えを行った。

作業中に高橋から「参加してみてどう?」と高校生に聞くと、「音楽とボランティアが融合しているのは斬新。そして、高橋さんとボランティア出来ていることが夢みたいです」と笑顔で答えた。高橋は「そんなこと言ってもらえて嬉しいです!今年3年目だけど創業者のスティーブンの考え方は本当にすごいと思う。早くみんなと打ち上げみたいなセレブレーションの一体感を感じたい!」と、和気あいあいと作業するなど、参加者に積極的に声を掛けながら、終始笑顔で作業を行っていた。

活動の最後には、実際にオリーブの実を収穫体験した。ボランティア活動終了後、高橋から4時間のボランティアを終えた参加者にセレブレーション参加引換券が直接手渡され、最後は全員で記念撮影。参加者とともに汗を流した高橋は、「今日は暑い中最高のパフォーマンスをありがとうございました!ここで会ったのも何かのご縁なのでセレブレーションでみなさんにもう一度お会いできればと思います!」と参加者へメッセージを送り、ボランティアを締めくくった。

「RockCorps supported by JT 2018」では、これまで実施していた東日本大震災の被災地支援ボランティアを継続するとともに、更により多くの人にボランティア活動の参加機会を提供するため、首都圏でのボランティアプログラムを拡大している。(modelpress編集部)

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高橋みなみ(提供画像)