8月11日に行われた横浜DeNA対阪神16回戦で、横浜DeNA大和内野手(30)が2点タイムリーヒットを放った。0対4とビハインドの場面での貴重な一打に、打った本人も一塁ベース上で「よっしゃー!」と咆哮。クールな守備職人・大和が見せた気迫のバッティングで、ハマスタの反撃ムードが高まっている。

 4回、2死満塁の場面でバッターボックスに立った大和は、初球から積極的に打ちに出る。阪神の先発・小野が投じた地面スレスレの直球に食らいつくと、ふわりと上がった打球はライト前に落ちる2点タイムリーヒットなり、一塁ベースを回った大和は手を叩いて「よっしゃー」と雄叫びを上げた。

 このバッティングについて、解説の森本稀哲氏は「バットの先に当ててグシャッという音が鳴っていたので、たぶん(バットは)折れていたと思うんですけど、形はどうあれよく打ちました」とここぞのポイントで貴重なタイムリーを放った大和を称賛。前日に引き続いて阪神にリードされる展開にストレスを溜めていた横浜ファンの視聴者からも「古巣から打ったー」「かっこええ」「ナイスヒット!」といった声が多数寄せられていた。

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