大橋「東京のパンパシで応援にすごく力をもらった」

 競泳のパンパシ水泳(東京辰巳国際水泳場)第3日は11日、女子200メートル個人メドレーで大橋悠依(イトマン東進)が2分08秒16の大会新記録で優勝。400メートルに続き、2冠を達成した。寺村美穂が2分09秒86が3位に入り、ダブル表彰台を達成した。

 大橋は前半から飛び出し、最後まで失速することなく逃げ切った。初日の400メートル個人メドレーに続き、今大会2冠達成となった。

 大橋は「日本新を出せれば100点満点だったけど、2個メも優勝できて、美穂さんとも一緒に表彰台に乗ることができてうれしい。前半から引っ張っていけたし、東京のパンパシで応援にすごく力をもらった。感謝の気持ちでいっぱい」と笑みをこぼした。

 国際大会初メダルとなった寺村は「最後は止まっちゃうくらいきつかったけど、皆さんの応援に恩返ししようともがいた。皆さんの応援で目標を達成することができてうれしく思います」と喜んだ。(THE ANSWER編集部)

2冠を達成した大橋悠依【写真:Getty Images】