温室効果ガス観測技術衛星「いぶき2号」が11日、宇宙航空研究開発機構(JAXA)筑波宇宙センター(茨城県つくば市)で報道陣に公開された。今年度中に打ち上げ予定で、地球温暖化対策の国際的な枠組み「パリ協定」の目標達成に向け、各国の排出量の把握などへの貢献が期待されている。

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今年度中に打ち上げ予定の温室効果ガス観測技術衛星「いぶき2号」。上部に温室効果ガス観測センサーがある=茨城県つくば市で2018年8月11日、大場あい撮影