別れの間際って、やはり付き合いたてのラブラブな頃とは空気が違います。

そこを事前に見破ることができれば、別れの覚悟もできるし、逆にダメなところを直せるかもしれません。

そしたら別れ話にならずに、彼の愛情が戻ってくる可能性がありますよね。

そこで今回は「彼が『別れたい』と思っているときに出すサイン」についてご紹介します。

1、何かと理由をつける

・「彼女のことが好きだったときには普通にできていたことにも、何かと理由をつけてしまいます。特に夜のLINEは面倒くさいので、朝に『ごめん寝ていた』『仕事行ってきます』とだけ返しますね」(32歳/男性/営業)

「最近仕事が忙しい」とデートを拒否して「ごめん寝ていた」とLINEを無視するなど……。

相手への気持ちが離れたときのテッパン行動ですが、これをされたらさすがに「いつもと様子がおかしいな……」と気づきますよね。

本当に彼が疲れている場合もあるので、責めたりはせず、いつも通りの生活を送ってみましょう。

それでもやんわり拒否されている感が否めないのであれば、別れも視野に入れておくべきかも。

2、割り勘へシフト

・「いままでは全オゴりだったけれど、マンネリとともに彼女にお金を使うのが惜しくなって…なので自然と割り勘にするようになりました」(26歳/男性/IT)

よっぽどのお金持ちであれば話は別ですが、普通に生活をしていたら、そこまでの金銭的余裕はないはず。

それに彼女に愛情があるから「喜んでもらいたい」とオゴるのであり、興味のない人にお金を出そうとは思いません。

他人に使うお金があるのなら、自分に費やしたいと思うのが正直なところです。

関係が深まってきて、カッコつけずに割り勘しやすくなったならともかく、記念日等でも割り勘になったのであれば気を付けたほうが良いかも。

もしかしたら、彼にはほかにお金を使いたい女性ができたのかもしれません。

3、結婚願望がないことをアピール

・「いままで散々『結婚したい』って言っていたくせに、ある日を境に『俺は当分結婚はいいや』と言い出した。疑問に思って彼の友達に聞いたら、私と別れたいとボヤいていたらしい」(29歳/女性/サービス業)

「俺は結婚願望がないから、よその男に行ったほうが良いんじゃない?」とアピールをして、彼女から離れていくのを狙っているようです。

そんな遠回しなことしないで、別れ話を切り出せばいいのに……とも思いますが、どんなにニブい男性でも、女性にとって20代~30代前半は、恋愛面でとても大切な時期だと理解しています。

そのため適齢期に長く交際をしていた分、いまになって「別れたい」とは言い出しにくいようです。

自ら彼女を捨てる発言をして恨みを買うくらいなら、浮気されてもいいからフラれたほうがマシと考えているようですね。

おわりに

あなたの彼には当てはまってはいませんでしたか?

彼の態度が少しずつ変わってきたら、まずは焦らずに余裕を持って観察するべき。

そうすることで彼がなぜ別れたいのか、本当の理由が見えてくるでしょう。

(和/ライター)

(愛カツ編集部)

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