【中山優馬/モデルプレス=8月11日】歌手で俳優の中山優馬が11日、東京・紀伊國屋サザンシアター TAKASHIMAYAで「ローリング・ソング」の公開ゲネプロ後に松岡充、中村雅俊、鴻上尚史と記者会見した。

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コメディ挑戦に「役と自分との落差があるのが好き」と役者としての嗜好を明かした中山は「普段の自分とパブリックイメージは違う。周りからは怖めに見られるようで、後輩も近寄ってこない」と意外な悩みを告白。ところが松岡から「でも肉食系か草食系かでいったら肉食でしょ?」と聞かれると「はい」と素直に認め、松岡が「ならそれはみんなが思っていること。(中山には)猛禽類の鋭さがある」と諭すと「じゃあ、いいか」と数秒で悩みを吹き飛ばしていた。

◆中山優馬、トリプル主演で音楽劇に挑む

中山、松岡、中村がトリプル主演するオリジナル音楽劇。夢に翻弄される20代、40代、60代の男たちの物語を描き出す。鴻上尚史演出の舞台出演に中山は「出たいですと言っていたら縁を頂いた。皆さんに見ていただくのが本当に楽しみ。稽古は凄いスピードで進んで圧倒されながら。でも稽古に行くのが楽しかった」と念願叶って嬉しそう。

松岡から「それにしては稽古が終わったらすぐに帰る。普通は話をしたりするけれど、稽古以外で話してくれない。帰る時はどこに行くの?ってくらい帽子を目深にかぶってる」と意外な一面を明かされると、中山は「いや、いや、よく言いますよ!全部嘘です!」と必死に否定し、鴻上も「この2人は大阪出身だから無駄に話を盛るの!」と苦笑いだった。

さらに中山が、役作りで松岡と中村にギターを教えてもらったことを明かすと、松岡は「歯でも弾くよね?」とボケ。それにツッコむ中山に対して松岡は「こうやってボケてもツッコんでくれる。可愛くてしょうがない。このまま食べてしまいたい」と終始冗談めかし、このやり取りに中山は「圧倒されるというか、それを乗り越えた域にいます」と淡々としていた。(modelpress編集部)


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中山優馬 (C)モデルプレス