▽ユベントスを率いるマッシミリアーノ・アッレグリ監督が、今夏レアル・マドリーからの監督就任のオファーを断った理由を明かした。イギリス『デイリー・メール』がイタリア『Stile Mese』を引用して伝えている。

▽昨シーズンでセリエA4連覇を達成したアッレグリ監督には、今夏ジネディーヌ・ジダン監督の後任としてレアル・マドリーから関心を寄せられていた。しかし、最終的には残留を決断。アッレグリはユベントス就任5年目を迎えることとなった。

▽アッレグリ監督はイタリアメディアでのインタビューでマドリーからのオファーを断った理由を告白。それでも関心が寄せられていたことに関しては、光栄なことであったと認めている。

「断ったよ。私には会長との約束があったからね」

「その言葉に対して、最大の敬意を払い、あらゆる監督が憧れを抱くレアル・マドリーに対しても断りを入れたんだ。それが理由だよ」

「彼らからの関心を誇りに思わないというのであれば、私は偽善者だ。しかし、今回私は正しい決断をしたと確信しているよ」
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