横浜スタジアムで8月11日に行われた横浜DeNA対阪神16回戦で、横浜DeNAは3対8で敗れた。前日8月10日まで、先制された試合では14勝37敗1分と非常に分が悪くなっている中で、この日も先発の浜口が阪神に先制を許してしまった。浜口は3回途中4失点で降板。4回には大和が2点タイムリーを放つなどで一時は2点差まで詰め寄ったものの、6回に3番手のエスコバーが4点を失って勝負あり。苦しい3連敗で借金は今季最多の11となった。試合後、アレックス・ラミレス監督(43)は「初回は良かったが、2回の(梅野の)ホームランが大きかった」と序盤の失点を悔やんだ。インタビューの全文は以下の通り。

-先行を許す展開でしたが、今日を振り返っていかがでしたか?

 初回はいい形で抑えることができたんですが、2回に向こうのキャッチャー(梅野)にホームランを打たれて、さらに点を失ってしまいました。その後に小野がいいピッチングをしたと思います。


-野手陣も「ただでは終わらない」というところは見せたと思うのですが、そちらについてはいかがでしょうか?

 やはり野球なので、打つ時もあれば打たない時もあります。どのようにシーズンを始めるかではなく、どのように終えるかだと思うので、こういった試合もあるかと思います。


-阪神戦は明日も残っています。最後にそこについて一言お願いします。

 明日もここに戻って準備をして、しっかりと勝ちたいと思います。

(C)AbemaTV

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