楽天の岸孝之投手が11日の西武19回戦(楽天)で右膝の不調を訴え、一回で降板した。仙台市内の病院で「右膝の鵞足腱炎(がそくけんえん)」と診断された。出場選手登録は抹消しない方針で、今後の出場は様子を見て決める。

 平石監督代行は「大事に至るといけないのですぐに代えた。長引いても困るので」と説明した。 

〔写真説明〕1回、西武に先制された楽天先発の岸(中央)=11日、楽天生命パーク

1回、西武に先制された楽天先発の岸(中央)=11日、楽天生命パーク