競泳のパンパシフィック選手権第3日の11日、女子200メートル個人メドレーを大会新記録で制した大橋悠依は「ここで金メダルを取っておくことは東京五輪で勝つために必要だった」と、晴れやかな表情を浮かべた。3種目めの平泳ぎを終えた時「勝てる」と確信。ピクレム(カナダ)を振り切った。

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