東京ディズニーリゾートのバケーションパッケージの中でも人気の高い、夏のキッズプログラム「カストーディアル・キッズ!」に、5歳の娘が初挑戦してきました。

【フォトギャラリー】東京ディズニーリゾート「カストーディアル・キッズ!」に挑戦してきた

実際に体験して気づいたことや、気を付ける事などをプログラムの流れと共に徹底解説していきます。

その他、バケーションパッケージの魅力的な特典ベスト3も大発表!!

「カストーディアル・キッズ!」ってなに?

カストーディアルとは

白いコスチュームに身をまとい、清掃をしているキャストさん。

彼らがカストーディアルキャストです。

パークを訪れた際、お世話になった方も多いのではないでしょうか?

カストーディアルとは、主にパーク内外を清潔に保つお仕事をしています。

他にも、写真撮影を頼まれたり、道案内をしたり、思い出作りのお手伝いをしてくれます。

そんな、カストーディアルのお仕事体験ができるのが、今回のプログラムです。

「カストーディアル・キッズ!」に挑戦!!

開園中の東京ディズニーシーのアメリカンウォーターフロントで、「カストーディアル・キッズ!」としてお仕事体験ができます。

※4才から12才のお子様(小学生まで)のみ参加可能なプログラムです。

プログラムの具体的な流れ

「カストーディアル・キッズ!」プログラムの流れ

実際に体験して気づいたことや、気を付ける事などをプログラムの流れと共に解説していきます。

集合

S.S.コロンビア号の前で集合。

名乗る前から、キャストさんが「○○ちゃんかな?」とお名前を呼んでくれました。

キャストさんが、参加者を把握しているというのは、子どもを預ける上で安心できました。

保護者に「行ってきまーす!」の挨拶をして、お着替えタイム。

一般のゲストは入れない特別なお部屋です。

清潔なお部屋で、自分の名札が付いたコスチュームに着替えます。

※白いコスチュームなので、肌着は白いものを着用すると、透けなくていいです

※サンダルだと参加できません。履きなれた靴を用意しましょう

保護者と合流

子ども達が着替えている間に、保護者はプログラムの流れや注意事項の説明を受け、プログラム実施場所へと移動します。

その際、子ども達がどちらを向いて並ぶかを教えてくれたので、写真やカメラを撮りたい保護者にとっては有難かったです。

※保護者はカメラの充電と、SDカードの挿し忘れに要注意!!

ワクワクしながら待っていると、着替えを終えた子どもたちが登場します。

練習&お掃除対決?!

かわいいコスチュームでピシッと挨拶する姿には、思わず「かわいい~!!」と声が漏れるほど。

トイブルーム(ほうき)とダストパン(ちりとり)は、子ども達の身長に合ったものが準備されていました。

練習を重ね、キャストのお姉さんと対決!!

コスチュームを着て、お掃除するだけではありません。

ゴミ箱を探している人への声掛けや、ゴミの分別まで学びました。

ワクワクドキドキがたっぷり詰まったプログラムです。

メダル贈呈

お掃除を頑張った子ども達には、メダルが贈呈されます。

キャストさんは一言、声をかけながらメダルを贈呈してくれました。

娘は、それがとても嬉しかったようです。

キャストさんと握手をする姿は、逞しく感じました。

他のお友達がメダルを貰う時に拍手をしたり、最後はピシッと挨拶もしてくれました。

プログラムを通して、ぐーんと成長したように思います。

記念撮影

S.S.コロンビア号前に着くと、お着替えの前に記念撮影。

写真は、特別の台紙でプレゼントされます。

保護者も、写真に写る前提で、心とお顔の準備をしておきましょう!!

感想と注意事項

「カストーディアル・キッズ!」の感想と注意事項

当初は、コスチュームが可愛くて参加させたのですが…

体験してみた感想は「立派な教育」でした。

大人の自己満プログラムではなく、子どもの心が成長する「お仕事体験」でした。

娘は、お掃除とゴミ分別への意識が向上しました。

プログラムは日影で行われます。

水分補給タイムも設けられているので、安心です。

とはいえ、前日はたっぷり睡眠をとり、朝食をしっかり食べることをおすすめします。

ガイドブックにも記載されていますが、サンダルはNG。

コスチュームが白色の為、肌着は白のものが、おすすめです。

「カストーディアル・キッズ!」に参加する方法

参加可能な年齢は、4才から12才の子ども(小学生まで)

2018年8月現在、「カストーディアル・キッズ!」は、東京ディズニーリゾート・バケーションパッケージ限定のプログラムです。

バケーションパッケージとは、さまざまなコンテンツが付いた宿泊プランです。

2パークを行き来できる特別なチケットはもちろん、

  • ディズニーリゾートライン フリー切符
  • ショー鑑賞券
  • 時間指定無しのディズニー・ファストパス
  • パークレストラン利用券
  • フリードリンク券
  • オリジナルグッズ引換券
  • オリジナルポップコーンバケット引換券

…等々、ここには書ききれない程の、たくさんの特典が付いています。

特に魅力的な3つの特典を発表

バケーションパッケージで、魅力的な特典ベスト3

魅力的な特典が多すぎて、選ぶのが辛かったのですが、特に印象的だった3つの特典について詳しく書いていきます。

ファストパスが1人あたり4枚も!!

「カストーディアル・キッズ!」のパッケージには、時間指定の無いファストパスが1人4枚ずつ付いてきました。

アトラクションに並ばず乗れるのは魅力的!!

いつも長蛇の列で乗れなかった「トイ・ストーリー・マニア!」も待たずに乗れました。

フリードリンク券

なんと!! パーク内のドリンクが飲み放題になります!!

暑い夏は、ガンガン飲めることの幸せを感じました。

いつもは飲まないドリンクにもチャレンジするチャンス!

オリジナルチケットホルダーも、とってもかわいい!!

※フリードリンクは、ペットボトルやアルコール等、対象外が多数あります

※対象は「カウンターサービスのレストランのカップに入ったソフトドリンク」

詳しくは、バケーションパッケージを利用すると自宅に届く「オリジナルガイドブック」に書かれています。

パークレストランを満喫

「カストーディアル・キッズ!」のパッケージには「ホライズンベイ・レストラン」の利用券が含まれていました。

予約を取るのが難しい「キャラクターダイニング」も、バケーションパッケージなら予約も簡単。

バケーションパッケージに含まれていないレストランも、優先的に予約が取れます。

人気の「ショーレストラン」はもちろん、予約が困難とされている「シェフ・ミッキー」の利用も可能です。

※混雑状況によって、予約ができない場合があります

このように、バケーションパッケージを利用すると、至れり尽くせりの時間が過ごせます。

「東京ディズニーリゾートをうまく楽しめるかしら?」という方こそ、バケーションパッケージがおすすめです。

娘の急成長に感動した話

「カストーディアル・キッズ!」付バケーションパッケージの感想

娘は、一般のゲストが通り過ぎる中、「カストーディアル・キッズ!」としてお仕事をしたことが、とても印象深かったようです。

少し緊張しつつ、誇らしげな顔が忘れられません。

母親の私は、娘の急成長に感動しました。

「お掃除は面倒だ」という考えが、「お掃除はかっこいい!」に変化した瞬間に立ち会えました。

「他のゲストがいるから頑張らなきゃっ!」という意識が、彼女をさらに成長させてくれたのかもしれません。

「カストーディアル・キッズ!」体験は、ディズニーホテルに泊まった2日目に実施されます。

朝からバタバタせず、万全の状態で臨めたのが良かったです。

沢山の特典に心が満たされ、更に、特別な思い出ができて大満足です。

夏休みの恒例行事にしたいと思っています。

※2018年8月4日時点の情報です。プログラムやサービス内容は、変更となる場合があります

カストーディアル・キッズ! ©Disney