女優の浜辺美波が、北村匠海とのW主演映画『君の膵臓をたべたい』が19日21時にテレビ朝日系で地上波初放送されることを受け、焼肉店で牛の「膵臓=シビレ」を初めて食した。

焼肉が大好きで、「打ち上げで焼肉をリクエストすることもあります」という浜辺。同作公開時にもシビレを食べるために焼肉店を訪れたこともあったが、希少部位であるシビレが店になく諦めていたという。

浜辺は、焼かれるシビレを見ながら「映画のタイトルを初めて聞いたときはインパクトが強いショッキングなタイトルだと思いましたが、今はそれがすてきな言葉だと思っています」と感慨深げ。焼き上がると、「ついにこの日が来ました!」と箸を手にした。

食レポの模様は、13日から16日の『よふかしゴーちゃん。』(テレビ朝日・深夜3:25~3:30)、『君の膵臓をたべたい』テレビ朝日公式ホームページのほか、YouTubeでも見ることができる。

興行収入35億円を超えるヒットを記録した『君の膵臓をたべたい』。浜辺は「思っていたよりも早いタイミングで地上波でお届けできるというのが、すごく嬉しくて。ご家族そろって見ていただいて、1週間が始まる月曜日を迎えるエネルギーにしていただきたいですね」「映画館とは違ってお部屋なら言葉を交わしながら見ることができますからね。この作品もご家族やご友人などと一緒にご覧になって思いを共有していただけたら、と思っています」と呼びかけている。

■浜辺美波コメント

どんなときも明るく笑っている桜良と、教室などの隅っこにいる【僕】のお話ですが、それぞれにかけがえのない存在になりながら、当たり前の日々を過ごしていく、とても綺麗なお話です。高校生のお話かと思いきや、12年後のことも描かれていて年齢を重ねた方が見ていただいても懐かしく、胸が温かくなるような思いを感じていただけると思います。人を思うことで起こる奇跡を感じていただけたら…。みどころは全部ですね(笑)。

私自身、この作品では役に心から寄り添いたいと感じました。桜良の役作りは原作を何度も読み直し、監督ともお話をさせていただき、必死に頑張りました。これからも役の気持ちや感じ方に寄り添いながら表現していける女優さんになりたいですね。

共演の北村さんは、控えめでとても気遣いをされる方でした。一緒に作品のプロモーションで各地を回らせていただいたのですが、あらすじの説明などは北村さんが全部やってくださって頼りになりました。映画の【僕】よりしっかりした頼れる人でした(笑)。

今回の放送はご家族の皆さんが集まって見ていただけたらと思います。見終わった後におじいちゃん、おばあちゃん、お父さん、お母さん、息子さん、娘さんで感想を話し合っていただけると、もっと深く映画を感じて楽しむことができるので、ぜひそのようにして楽しんでいただきたいですね。

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