林家三平が、11日放送の『人生最高レストラン』(TBS系)に出演。妻・国分佐智子と夫婦共演を果たした。


 あまり見かけない2ショットについて聞かれた三平は、「(普段は)黄色いラーメン屋さんが横にいる…」と笑いを誘った。だが国分は「変な緊張します」と、どこか居心地が悪そう。チュートリアル徳井義実が「でもご主人に任せていたら、バラエティは大丈夫じゃないですか?」と聞くと、国分は「任せられる~?」と疑わしそうに夫を凝視していた。

 そんな2人の出会いは2011年、時代劇『水戸黄門』(同系)での共演。三平は劇中のセリフとして、彼女を見て「う、うつくしい……」という一言があったとしながら、実際に国分を見た時、そのセリフ通り、本当に「『う、うつくしい……』って出たんです」と、思わず口に出たと明かした。その言い方に「監督に一番褒められた」とも語っていた。

 また、そんな彼らが通っていた思い出の天ぷら屋の話題が上がると、三平は「そうだよねー! ねー!」と、国分をじっと見つめるありさま。彼女が敬語で「そ、そうですね」と引き気味の中、三平は「ずっと見ていたい」と終始デレデレだった。

 番組の最後には、2人に「美味しい物とは」という質問が飛んだ。それに対して三平は「私にとって美味しい物は、佐智子ですね」と真剣に回答。「私にとって欠かせない存在」と補足説明した。だが一方、国分は「大自然の恵みがあって、作ってくださる職人がいて、食べられるっていう幸せ」と冷静に述べるのみ。

 三平は、自分の一方通行な思いであることが分かると、泣くマネをしていた。