一度は別れたものの、「やっぱりあの人しかいない!」となって復縁してしまうケースはよくあること。

 2007年に結婚した井ノ原快彦(42)と瀬戸朝香(41)も、実は一度破局したことがあるという。2人は破局してから、実に約5年間もの歳月を経て復縁。それから約2年半ほど再び交際を続けて入籍となった。10年に長男、13年に長女を授かり現在も円満な家庭を築いているが、一度離れ離れになったからこそお互いの良さを再確認できたのかもしれない。

 そこで今回は、“復縁した芸能人”を紹介していこう!


●柳楽優弥と豊田エリー

 まずは柳楽優弥(28)と豊田エリー(29)夫妻。2人は学生時代から交際をはじめ2010年に結婚したのだが、実は一度距離を置いていた時期があった。

 2人が通っていた高校は、男女交際禁止の校則があった堀越高校。18年6月放送の『1周回って知らない話』(日本テレビ系)に出演した豊田は、その時の交際事情について振り返っている。豊田より学年が1つ下の柳楽から声をかけて、2人の交際はスタート。「校内ですれ違ってもアイコンタクトをとるだけで喋らない」といった約束事を決め、密かに交際をしていたそうだ。

 しかし、12年放送の『ライオンのごきげんよう』(フジテレビ系)で豊田は、20歳の時に一度別れ半年ほど経過してから復縁したと明かしている。理由はお互いが束縛しあっていたため、熱を冷ますことが目的だったという。


●早乙女太一と西山茉希

 2013年6月に結婚した早乙女太一(26)と西山茉希(32)も、一度破局していた期間がある。2人の交際は11年9月に『週刊文春』(文藝春秋)で報じられ、12年2月に公に交際を認めた。

 しかし13年1月には破局報道が上がることに。報道直後にイベントに出席した西山は、報道陣から破局について尋ねられると「そうですね」「一緒に生活していたおうちを離れたのは事実です」と“同棲解消”を明かしている。一方で、「道はつながっているので、またハチあったりするかもしれない」と意味深な言葉も残していた。その言葉通り13年4月に西山は早乙女の子どもを妊娠し、それから2人は再び一緒の道を歩んでいる。


●田村淳と一般女性

 2013年9月に突如結婚を発表したロンドンブーツ1号2号の田村淳(44)も、復縁婚だった。これまでに藤崎奈々子(40)、坂下千里子(42)、若槻千夏(34)、安室奈美恵(40)など数々の女性芸能人と浮名を流した淳だが、最後に選んだのは一般女性。

 淳は現在の妻と30代前半の頃に付き合っていたが、全く怒らない彼女を理解できなかったという。そのことを伝えると彼女は突如家から出ていき、そのまま2人は破局に。それから数年経った後に淳は復縁を求めたのだが、彼女はそれを拒否。しかし半年以上アプローチを続けた結果、“絶対に結婚する”という条件で復縁に至ったそうだ。

 既に破局報道が出てしまった芸能人カップルも、数年後には彼ら彼女らのように結婚しているかもしれない。

(文=ヤーコン大助)


※画像は、「柳楽優弥STAFF」公式Twitterより

画像は、「柳楽優弥STAFF」公式Twitterより