二松学舎大付は七回1死二、三塁から右田が右前へ勝ち越しの2点適時打。さらに一回に先制二塁打を放っている保川が左前へ打ち返して加点した。広陵は五回に福光が同点ソロ。相手を上回る計10安打を放ったが、序盤の逸機が響いた。 

〔写真説明〕1回裏二松学舎大付1死一、二塁、保川が先制の2点二塁打を放つ=12日、甲子園

1回裏二松学舎大付1死一、二塁、保川が先制の2点二塁打を放つ=12日、甲子園