日本デビューシングル「好きなんて」が発売中のRAINZ。テレビで初めて観たときに、しんちゃんが自分と同い年だったことをキッカケに『クレヨンしんちゃん』が好きになったというヒョンミンに、同作での好きなキャラクターBEST3を直撃!キャラクターについての魅力をたっぷり話してくれた後には、「『クレヨンしんちゃん』についてこんなに真面目に話したのは初めて」とニッコリしていました!

【RAINZ サイン入りチェキ プレゼント企画開催】
8日〜13日に掲載されるランキングの記事下に6つのキーワードが出ています。その文字を繋げるとある言葉が出現しますので、それを導き出してください!!詳しい応募方法は、13日に掲載されるプレゼント企画記事をチェック!

【1位】しんのすけ

やっぱり1位はしんちゃん。予想できない行動をするところがおもしろくて、なんとなく自分の弟のような気がしてかわいいんですよ。小さな頃には、しんちゃんのマネをして、自分勝手に行動したり、遅くまで外で遊んでいたりすることもあったなぁ(笑)。でも、母は僕の好きなことはやりなさいというタイプだったので、『クレヨンしんちゃん』を観ていて怒られたことはありません!一番好きなエピソードは、野原家が爆発してしまった話(笑)。子どもの頃に観たけれど、今でも印象に残っています。

【2位】ボーちゃん

ボーちゃんは、ポジティブで落ち着いているところが魅力的なお友達。友達想いなところは僕にも似ているし、周りにもボーちゃんのように義理を大切にしている友達がいました…鼻水は垂らしていなかったけど(笑)。ボーちゃんは見た目の印象が強いですが、実は内面的にいいところもたくさんあって、僕は彼のすべてが大好き!小さな時は、いっぱいモノマネもしていました。「(ボーちゃんのモノマネで)しんちゃん、一緒に行こ~」って(笑)。今度SNSで、ファンのみんなにも披露してみようかな(笑)。

【3位】野原ひろし

ひろしは、とても優しいキャラクターだし、何より僕の父親に顔がソックリなんです!映画ではひろしのカッコいいエピソードがたくさんあって、特に好きなのは映画『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ モーレツ!オトナ帝国の逆襲』。ひろしは「足がクサい」といつも言われているけれど、この作品ではそんな“足の臭い”で悪いヤツらを撃退するところがお気に入り(笑)。でも、ひろしの一番の魅力は、いつも家族を愛しているところ。もちろん、そこも僕の父親に似ていると思います!

■ヒョンミンから日本デビューシングル「好きなんて」についてコメントが到着!

「「好きなんて」の主人公は好きな子のために自分の気持ちを抑えて、恋人とうまくいくように応援しますが、僕なら我慢をしない。気持ちを彼女にぶつけます。だって例え、恋人がいても想いを伝えないと何も始まらないじゃない。だから僕はとりあえず挑戦します。ただ、僕が女性でもRAINZのメンバーとは付き合えないと思う。会いたいときに会えないから…。

ほかのグループにはないRAINZの良さはそれぞれが際立ったカラーを持っているところだと思います。ステージではその個性が一丸となって発揮されるから、グループ全体で観たとき、更に輝きを放つんですよ。ちなみにみんな役割分担やポジションがあって僕はラップとダンス、あとは愛嬌のあるキャラを担当(笑)。「好きなんて」のMUSIC VIDEOでも、そんな7人の個性や魅力を楽しむことができるのでファンは必見ですよ」

弟みたいでかわいい!RAINZ・ヒョンミンが好きな『クレヨンしんちゃん』のキャラクターBEST3