お笑いコンビ・スピードワゴンの小沢一敬(44)が、12日に放送されたフジテレビ系トーク番組『ワイドナショー』(毎週日曜10:00~11:15)で、別番組でタレント・デヴィ夫人(78)から一方的に批判されたことについてコメントした。

デヴィ夫人は、7日放送の日本テレビ系バラエティ番組『踊る!さんま御殿!!』に出演した際、「小沢さんみたいな人すごい苦手なんです」と告白。「一日中ダジャレを言って、それがつまらない。全然おもしろくない。お付き合いで笑っている女の人もいたんですけど、私にとっては拷問だった」「一人でノッて、ノリノリなんですよ。俺はイタリア人と間違われるんですよって、そんな自慢をしてるんですよ。考えられない」などと不満を漏らしていた。

番組冒頭、司会の東野幸治(51)が「小沢さん。デヴィ夫人から嫌われているという情報が入っています」と早速ネタにし、スタジオ爆笑。小沢は苦笑いを浮かべ、「僕はその番組に出てないんですよ。僕のいないところで、僕のことが話題になっていたらしいというのを人づてに聞いて、そのニュースを見て」と経緯を説明しながら「傷ついております」と吐露し、笑いを誘った。

事の発端となったのは、テレビ東京の旅番組での共演。小沢は「思い当たる節はあります」と切り出し、「2日かけて東京から栃木まで一緒に旅をする番組。歩いたり、人力車や船に乗ったり」と番組内容に触れつつ、「ずっと(カメラが)回ってるので、がんばろうと思いすぎた僕の気持ちがうまく伝わらなかった」と客観視。

その上で、「人のことを嫌いと言うのって結構パワーいるじゃないですか? それを女性にさせてしまったから俺が悪いと思っています」といつもの調子で反省の弁を述べると、隣の松本人志(54)はヤル気のない声で「あまーい……」と合いの手を入れて笑いをとっていた。

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