ドゥ・ハウスはこのほど、「フードロス」に関するWEBアンケートの結果を発表した。調査は6月28日〜7月2日、30代〜60代の既婚女性871人を対象に行われた。

賞味期限と消費期限の違いを知っているか聞いたところ、「かなり詳しく説明できる」「ある程度説明ができる」「なんとなく知っている」を合わせた認知度は93%となった。

賞味期限は「品質が変わらずにおいしく食べられる期限」のことで、期限を過ぎてもすぐに食べられなくなるわけではない。消費期限は「安全に食べられる期限」のことで、期限を過ぎたら食べないようにするもの。

「フードロス」(人が食べるためにつくられた食料が、失われたり捨てられたりしてしまうこと)の認知について聞いたところ、76.1%の人が「知っている」と回答。食品流通業界の「3分の1ルール」については、52.7%の人が認知していた。3分の1ルールとは、まだ賞味期限があり、味や品質に変わりがないにも関わらず、店頭で販売できなくなる食品流通業界ルール。製造日から賞味期限までの3分の1を経過すると納入不可、3分の2を経過すると納入販売不可とするもの。
(MN ワーク&ライフ編集部)

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