米テレビドラマシリーズ「アメリカン・ホラー・ストーリー」を第4シーズンで降板したジェシカ・ラングが、第8シーズンの「アメリカン・ホラー・ストーリー:アポカリプス(原題) / Apocalypse」に戻ってくると The Wrap などが報じた。

 「アメリカン・ホラー・ストーリー:アポカリプス(原題)」は、呪われた家を題材にした第1シーズンと、第3シーズンの「アメリカン・ホラー・ストーリー:魔女団」をクロスオーバーさせたものになることが発表されている。

 ジェシカが演じるのは、シーズン1で演じた不気味な隣人コンスタンス。彼女が出演するエピソードは、レギュラー出演しているサラ・ポールソンが監督を務めるという。また、シーズン1で誕生し、シーズン・フィナーレでベビーシッターを殺し、血まみれになっていた赤ちゃんのマイケルも大人になって登場。こちらは「アメリカン・クライム・ストーリー/ヴェルサーチ暗殺」でデヴィッド・マッドソンを演じたコディ・ファーンが抜てきされたそうだ。

 また、「アメリカン・ホラー・ストーリー」は第10シーズンが確定したとDeadlineが報じている。(澤田理沙)

不気味な隣人コンスタンス役のジェシカ・ラング - Barry King / FilmMagic / Getty Images