▽レアル・マドリーに所属するノルウェー人MFマルティン・ウーデゴール(19)の新天地がイングランドになる可能性が浮上しているようだ。イギリス『デイリー・ミラー』が伝えている。

▽かつて神童と呼ばれたウーデゴールは、2015年1月に16歳でマドリーと6年契約を締結。しかし、各国のスターが揃うクラブでは出場機会が得られず、2017-18シーズンは日本代表MF小林祐希も所属するヘーレンフェーンにレンタルで加入した。昨シーズンは公式戦26試合2ゴール2アシストを記録している。

▽ウーデゴールは昨シーズン終了後、レアル・マドリーに復帰し、インターナショナル・チャンピオンズカップでは3試合に出場している。しかし、伝えられるところによると、クラブ側はウーデゴールの2度目のレンタル移籍を考えており、移籍先としてチャンピオンシップ(イングランド2部)が浮上しているようだ。

▽「大事なのはプレーできるチームに行くこと」と語ってきたウーデゴール。新シーズンに19歳がプレーするクラブはどこになるのだろうか。
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