5回を投げて3安打2失点、3回からは2イニング連続3者凡退

 元西武でマリナーズのウェイド・ルブラン投手投手が11日(日本時間12日)、敵地アストロズ戦に先発し、今季7勝目(2敗)を飾った。5回を投げて3安打2失点(自責2)の内容で、チームを地区首位アストロズ3連勝に導いた。

 初回から走者を出しながらも粘った。立ち上がりは1死からブレグマンに四球を与えるが、コレアを見逃し三振、ギャティスを右飛とし、無失点に抑えた。だが、2回に1死から元DeNAのグリエルから始まる3連打で2点を先制される。

 3回を3者凡退に抑えると打線が奮起。4回の攻撃で2死から4連打で一挙3点を奪い、逆転に成功した。ルブランは4回も3者凡退とすると、5回は先頭ホワイトを四球で歩かせたが、後続3人を仕留めてリードを守った。

 6回からはブルペンが無失点リレーでつなぎ、これで地区首位アストロズに3連勝。2位アスレチックスも勝ったため、3位マリナーズはアスレチックスまで1.5ゲーム、アストロズまで5ゲーム差となった。(Full-Count編集部)

今季7勝目をマークしたマリナーズのウェイド・ルブラン【写真:Getty Images】