dTVオリジナルドラマ『銀魂2-世にも奇妙な銀魂ちゃん-』の舞台挨拶が11日、都内で行われ、女優の山本美月(27)、俳優の小栗旬(35)らが出席した。


 今作は、今月17日に公開される映画『銀魂2 掟は破るためにこそある』と連動したスピンオフ作品。橋本環奈(19)演じる神楽が「眠れないアル」と連呼しながら、小栗演じる坂田銀時を巻き込んで眠る方法を模索するストーリーなど、3つのエピソードで構成されている。

 小栗は、撮影前日は寝不足だったそうで、その理由として「『眠れないアル』というやつは、(撮影)前日に台本を渡されて。そのせいで前の晩、僕が『眠れないアル』だった」というエピソードを明かし、笑いを誘った。


 また、パロディ要素を取り入れた今作で『銀河鉄道999』のメーテル役を演じた山本も、出演オファーのタイミングについて少々不満に思っているそうで、「(出演の)お話をいただいたのが数日前」と明かした。山本が福田雄一監督に「メーテル知らなかったんですよ。勉強しました」と訴えるも、当の監督は「台本が上がったのが数日前だから仕方ない(笑)」とあっけらかんとした様子だった。

 今作に出演してはいるが、劇場版『銀魂2』には出演していない山本。次回、続編が制作された際は出演を狙っているといい、福田監督が「今回、大ヒットの際には『3』は(別の役)やれるかもしれない。そのときに何か、ご希望の役があれば……」と切り出すと、山本は「申請しておきます。こっそり」と笑顔を見せていた。

(AbemaTV/『AbemaNews』より)


アニメ『銀魂』▶︎Abemaビデオはこちら【一部無料】