1945年8月9、10日に東北の軍事施設などが狙われた空襲で、攻撃を担った米海軍部隊が、上空からの発見を免れようと日本軍が飛行場を田や住宅地のように偽装したりしていた工作を見破り、空爆したとする報告書が見つかった。この空襲は、米軍が九州上陸作戦を前に日本の航空戦力破壊を狙った戦略の一環とみられる。

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