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現在8歳で小学3年生のドラマー・よよかは、ドラムプレイで米誌『ローリング・ストーン』のサイトで取り上げられ、英・BBCから取材を受けるなど海外からも注目されている。その彼女が北海道・石狩湾新港樽川ふ頭横野外特設ステージにて8月10日、11日に開催された『RISING SUN ROCK FESTIVAL 2018 in EZO』の2日目に登場、史上最年少出演を果たした。

15時過ぎからレッドスターカフェステージに「よよかの部屋」と題して登場、ドラムソロや家族バンド・かねあいよよかによる2nd CD『センス!』(2017年4月)表題曲を演奏した。さらに奥田民生、KenKen、Char、ボーカルの聡一郎(CROSS ROADS)が順次加わり『ハッピー』(かねあいよよか)や『Good Times Bad Times』(レッド・ツェッペリン)をコラボする。

ベーシストのKenKenは、コラボステージを前にSNSで「ここ半年ほど、1番一緒に演奏したかった、北海道のドラマーよよかちゃん(8歳)とついに一緒にライブします!」「ギターはチャーちゃんと奥田民生氏という、サイコーな布陣で(笑)」「この子はスゴイね。LIFE IS GROOVE!」とツイートしており、他のアーティストも同じ思いだろう。

また、よよかはステージを終えてから「民生さんとハマさんにも会えました」と奥田民生、ハマ・オカモト(OKAMOTO’S)とのスリーショットを公開、「今度セッションしましょう!!」と呼びかけていた。

ちなみに彼女は7歳9か月、小学2年生の時にCharの名曲『Smoky』をドラムプレイする映像をYouTubeに公開しており、今回のコラボにあたってCharもきっと知っていたはずだ。これからも先輩アーティストとのコラボが実現しそうである。

画像は『RCMR 2018年8月11日付Instagram「ライジングサン!よよかの部屋からスタートしました」』『Yoyoka(8year drummer) 2018年8月11日付Twitter「民生さんとハマさんにも会えました」「中村達也さんに声をかけてもらいました」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

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