魔境のような雰囲気が漂う伏見稲荷大社(京都市伏見区)の写真が注目を集めています。

魔境のような伏見稲荷大社

写真撮影が趣味の景さん(@sakusaku_rada)は7月29日、魔境のような「伏見稲荷大社」の写真をTwitterに公開しました。

伏見稲荷神社は奥に行けば行くほど魔境じみていくのが面白くて定期的に行きたくなる pic.twitter.com/HEjkzHOdaf

— 景 (@sakusaku_rada) 2018年7月29日

Twitter/@sakusaku_rada

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撮影した7月22日は、伏見稲荷大社で本宮祭というお祭りを開催しており、景さんもお祭りを見に行っていたそうです。

その際、境内の奥に行って撮影してきたのが、この写真だそうです。奥に行けば行くほど、魔境のような雰囲気が漂っています。

まるでホラー映画のワンシーンのような迫力で、ジッと写真を見つめてしまいます。

Twitter/@sakusaku_rada

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ちなみに、写真は夕方の明るい時間帯に撮影したそうです。

ツイートには「雰囲気凄いですね!」「鬼太郎とか出てきそう」などの声が寄せられ、「いいね」も13万件を突破していました。

三脚を使えば

今回の伏見稲荷大社の撮影方法などについて、景さんにお話を伺いました。

―― 写真を始めたきっかけは?

もともとインドア派なタイプで、外に出るきっかけを作ろうと思って始めた趣味です。

Twitter/@sakusaku_rada

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―― 今回の撮影で使用したカメラについて教えてください。

今回使用したのは、Canonの「EOS 5D Mark IV」というカメラで撮影しています。

同じ日に撮影した愛宕念仏寺の羅漢像 Twitter/@sakusaku_rada

同じ日に撮影した愛宕念仏寺の羅漢像 Twitter/@sakusaku_rada

―― 「魔境のような伏見稲荷神社」の写真は撮影後、何か加工をしていますか?

現像処理を施しています。少し色を緑に寄せたり赤を強くしたりといったことをしています。現像ソフトは「Adobe Lightroom」です。

Twitter/@sakusaku_rada

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―― 伏見稲荷神社のような薄暗い場所で、写真をきれいに撮影するコツはありますか?

この写真はどちらかと言うと、明るい場所を暗く撮ったもので、正直自分も薄ぐらい場所で綺麗に撮影できる方法を知りたいです(笑)

ただ、三脚を使えば、いくらでも明るく綺麗に撮れると思います。あとは高いレンズを購入してみるのもいいと思います。

Twitter/@sakusaku_rada

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―― Twitterの反響について

正直ここまで反響があるとは思わなかったです。

この写真を見て興味を持って伏見稲荷大社に「行きます!」「行きました!」という報告もいただけて嬉しいです。

しかし、夜の伏見稲荷大社はイノシシなどが出て危険らしいので、不用意に行く人がでないか心配です。

それと神社なので“神様に失礼のないように行動してもらいたいな”と思いました。でもこの反響自体はとても嬉しいですし、ありがたいと思っております。

―― ありがとうございました。

Twitter/@sakusaku_rada

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映画のワンシーンのような写真ばかりで、とってもキレイでしたね!

景さんの写真が気になる方は、ぜひTwitterアカウント(@sakusaku_rada)をチェックしてみては。

※この記事のツイートと画像は景さんの許可を得て掲載しています。

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