先発の石川は7回まで完全投球の快投を見せたが…

■ヤクルト 3-1 中日(12日・ナゴヤドーム)

 ヤクルトは12日、敵地での中日戦を3-1で勝利した。1点を追う9回にバレンティンの28号2ランなどで逆転に成功した。

 先発・石川が7回まで完全投球と好投を見せていたが8回の先頭ビシエドに二塁打を浴びるなど無死一、三塁のピンチを招き降板。2番手の近藤が平田に左犠飛を浴び先制を許した。

 それでも9回。先頭の山田哲が遊撃内野安打で出塁すると、続くバレンティンが左翼席へ28号2ランを放ち逆転に成功した。さらに2死満塁から坂口が押し出し四球を選びこの回一挙3点を奪った。中日は9回から登板した鈴木博が2/3回、2安打3四球3失点と誤算だった。(Full-Count編集部)

中日対ヤクルトの試合結果