(C)Sofia Zhuravetc / Shutterstock

木村拓哉、工藤静香夫妻の次女で、5月末にモデルデビューしたKōki,(コウキ)が、世界を代表する高級ジュエリーブランド「ブルガリ」のアンバサダーに就任することになった。日本人では初めてで、世界最年少だという。

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「これでKōki,の仕事の方向性がはっきりと打ち出されました。母親の工藤静香が描いているのは、ズバリ“海外進出”です。韓国や中国、マレーシアのブランドなどからも広告塔として打診がありましたが、その中で最も権威があるブランドを選んだというわけです」(芸能関係者)

ブルガリの日本法人「ブルガリ・ジャパン」によると、これまでの最年少は昨年務めた英国のモデル、ロティ・モスで、当時19歳。大幅更新となった起用の理由を「恵まれた容姿のみならず、強い意志を携える内面の美しさはブルガリのパイオニア精神を完璧に体現する存在」と説明。「豊かな感受性や美意識は、音楽と芸術に造詣の深い家族のもとで育まれた。幼少よりフルートとピアノを学び、その音楽の才能を作曲家として開花させている」と、木村夫妻のもとで育った環境にも触れた上で「唯一無二のカリスマ性に満ちあふれフレッシュな魅力を放つKōki,が、次世代のスタイルアイコンとなることを確信している」と将来性を絶賛した。

 

Kōki,と同年代の娘を持つお父さん「ブルガリ買って」に戦々恐々

ブルガリをねだられないように祈るばかり

一説によると、Kōki,はロンドン移住も視野に入っているとされる。

「イギリスを拠点にヨーロッパのファッション業界で勝負したいという意向を、母親の工藤もKōki,も持っているとされます。もしも成功すれば、仮に凱旋して日本で仕事するときもギャラが跳ね上がります。素晴らしいジャンプアップの機会です」(前出の関係者)

SNSでは「ブルガリか、すげえな。スケールが違い過ぎる」「雑誌の表紙デビュー以来の沈黙は、このためだったのか」「工藤静香のプロデュース力が半端ないね」「もはや父親も母親も超えていきそうな勢いの出世ぶりだ」などと書き込みが広がっている。

何はともあれ、Kōki,と同年代の女の子がブルガリをねだることのないよう、世のお父さんは祈るしかない。

 

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