西日本豪雨災害の被災地ではボランティアが活躍している。水没した家具の運び出し、土砂や泥の撤去といった後片付けの作業に従事しているが、その活動を阻むのが連日、気温35度を超える異例の猛暑だ。熱中症対策は大きなテーマで、各自治体の災害ボランティアセンターは心構えとして「摂る・涼む・休む」を掲げている。

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猛暑の中で活動するボランティアに、「塩あめや飲料を十分取ってください」と呼び掛けるスタッフ=岡山県総社市総合福祉センター、中尾卓司撮影