明らかに普通のとは様子がちがう、奥さんによる手間暇かけて作られた麻婆豆腐がTwitterで話題になっています。もういろいろとすごい!

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 井上恭輔さんが「妻が手間暇かけて作ってくれた麻婆豆腐の様子が何かおかしい」と投稿したのは、一見するとただの冷奴にも見える一丁の豆腐。しかし、食べてみると中には挽肉などの具が詰まっており、まさかの“豆腐”が器になった麻婆豆腐という、斬新な発想の料理なのでした。手間暇のかけ方が予想外すぎた……!

 よく見ると豆腐の上部が薄いフタのようになっており、それを開けるとていねいに詰められたおいしそうな麻婆豆腐が。柔らかい豆腐だけに、その発想にビックリすると同時に、ここまで見事に完成させる腕にただただ感服します……。愛情も同じくらい詰まってるのは間違いない。

 ちなみにテーブルには一緒に醤油も用意されていたため、井上さんは見た目で「冷奴1つ」と思ってからのサプライズで「大変楽しませて頂きました(笑)」とツイート。味も「花椒が効いてて大変美味しかったです!」とのことで、大満足な夜ご飯となったようでした。

 コメントでは「これはすごい」「美味しそう」と称賛の声が多く寄せられ、またそのサプライズに「ステキ」「素晴らしい奥様」といった声が上がり話題に。さらに「試してみたい」という人も多く、その声に奥さんのはとねさんが作り方をツイートしています。

 それによると、豆腐はまず切らずにそのまま湯通し(塩少々)したあと、紙ナプキンで1時間くらい吸収させて水気をきってから、包丁とスプーンでうまく内側だけくり抜いたそうです。また底抜けを防止するため、卵白を内側に塗ってからレンジで固めるという工夫も。あらためて愛を感じるステキな料理でした……!

お豆腐の中に麻婆豆腐だと……?(画像提供:井上 恭輔さん)