第8日は2回戦4試合が行われる

 第100回全国高校野球選手権記念大会第8日は12日、2回戦4試合が行われ、済美(愛媛)は今大会2度目のタイブレークとなったが、2点を追う延長13回裏に矢野功一郎(3年)が大会史上初の逆転サヨナラ満塁本塁打を放ち、13-11で星稜(石川)を下した。最大6点のビハインドをひっくり返すドラマチックな試合となった。

 5年ぶり出場の浦和学院(南埼玉)は当時、1回戦で死闘の末に敗れた仙台育英(宮城)と再戦。12安打と打線がつながり、9-0で雪辱に成功した。二松学舎大付(東東京)は投打がかみ合い、広陵(広島)に5-2で勝利。高知商(高知)は12安打を放って慶応(北神奈川)のミスも突き、12-6で快勝した。(THE ANSWER編集部)

第100回全国高校野球選手権記念大会第8日は12日、2回戦4試合が行われた